このソフトはめんどくさい設定も一切不要の簡単ファイル共有ソフトなのです。
ダウンロードはこちらから。
これはWindows版です。
他にもMacやLinux版もありますので自分のOSに合わせてダウンロードして下さい。
このリンク先のページからDownloadNOWをクリックして下さい。
全て英語ですが、ソフトは後で日本語化できますので問題ないです。
ここから直接飛べ無いときはこのページのSearchからLimeWireと入れれば出てきます。
このときWindowsのマークが付いてるのを選びましょう。
日本語のサイトもありますが、ダウンロードは全て英語のサイトからのダウンロードとなります。
日本語サイトはこちらから。
早速インストールします。
起動すると設定画面が出てきます。
保存先フォルダを設定します。
自分の通信速度を設定します。
高速ADSLや光はT3を選ぶとよいでしょう。
それ以下なら自分に合った場所にチェックを入れて下さい。
その後メッセージに従って設定します。
ファイアーウォールの解除というのが出るときがあります。
そのときは解除して下さい。
ソフトが起動すると毎回必ずProにアップグレードと出ますが毎回いいえを選択して下さい。
Pro版は有料です。
一番大切なのは共有フォルダの設定です。
ここを間違えるとうっかり個人情報が流れ出す恐れがあります。
共有フォルダに設定したフォルダの中に入っているデータは全ての人が参照可能になったと思った方がいいでしょう。
この中に入れるファイルは十分気をつけましょう。
著作物を共有するのもいけません。
設定から自分の共有しているフォルダは必ず確認して下さい。
これで設定は完了です。
他の設定も確認してみて下さい。
使い方は簡単で、検索に検索したい文字(三文字以上)を入力します。
色々ファイルが検索されますので欲しいファイルを選択してダウンロードかダブルクリックします。
ダウンロードが終了すれば保存先フォルダに保存されています。
さて、使い方は簡単でしたが重要なことをもう一度さらっておきましょう。
まず、共有フォルダに設定されているフォルダの中身は全てのLimeWireユーザーに参照可能です。
気をつけて共有しましょう。
次に落としたファイルは必ずウイルスチェックしましょう。
初心者がウイルスソフトなしでファイル共有ソフトをやるなんてのは言語道断・・・と厳しく言いましたが、どんな人間がいるかわからないネットワーク上では十分に気をつけて下さい。
ショートの場合・・・
初めて起動したときにパチッという音がしたときはショートした可能性があります。
コンセントを抜いて内部を確認して下さい。
焦げたりしていた場合はショートを起こしています。
このときパーツは壊れてしまったと考えた方がいいです。
主に電源ケーブルの極を間違えたときに起きます。
電源ランプも付かない場合・・・
コンセントは差し込んであるか?
裏にある電源ユニットの主電源スイッチは入っているか?
内部の電源ケーブルをちゃんと接続しているか?
警告音がなる場合・・・
CPUがマザーボードに対応しているか?
CPU、メモリ、グラフィックボードがしっかり奥まで装着されているか?
そうでなければCPU、メモリが壊れていることを疑った方がいいです。
電源ランプも付き、CPUファンも回っているのに何も表示されない・・・
モニタの電源とパソコンとの接続はしっかりしているか?
グラフィックボードがしっかり接続されているか?
2.インストール時
ドライブ類を認識しない・・・
ドライブのジャンパピンの位置が間違っていないか?
ケーブルはしっかりささっているか?
キーボードが効かない・・・
USBキーボードの場合反応しなくなる場合があるようです。
そのときはPS2キーボードを利用して下さい。
インストール中にエラー発生・・・
CPU、グラフィックボードがオーバーヒートしていることがあります。
ファンの接続がしっかりしていないと、ファンが動かないためオーバーヒートを起こす。
メモリとの相性問題が起こっている可能性もあります。
この場合メモリを別のメモリに交換することで直ります。
ノーブランドのメモリで起こりやすいです。
BIOS設定を間違えてしまった・・・
マザーボードのCMOSクリアスイッチを探してジャンパブロックをはめてまた外して下さい。
BIOSが初期設定に戻ります。
また、BIOSセットアップでLoad Fail-Safe Defaultsでも初期設定に戻ります。
もしトラブルで悩んだ場合は販売店か、パーツのサポートセンターに相談して下さい。
まずWindowsXPのインストール方法を書きますが非常に簡単です。
まず、CD-ROMをドライブに入れます。
そして電源を入れます。
boot from CDと出れば成功です。
もしダメであれば、Boot MenuからCDを読むように指定して下さい。
あとは指示通り進めて行きます。
パーティションの分け方はよくわからないのであればそのままでも大丈夫です。
初期化にしばらく時間がかかりますが、じっくり待ちましょう。
しばらくすると見慣れたWindowsXPの画面が出てきますが、まだインストールは終わっていません。
色々な情報を入力します。
プロダクトキーはパッケージに記載されている文字と数字列です。
絶対になくさないで下さい。
全部入力し終えたらインストール完了です。
次にデバイスドライバをインストールします。
これはハードウェアの性能を引き出すためのソフトです。
マザーボードやグラフィックボードや周辺機器にCD-ROMが付属している場合はインストールして下さい。
以上のインストール中には何度も再起動しますがそれは正常なことなので心配しないで下さい。
また、Windowsは日々Updateされていますので、最新版にするためにすべてのプログラムからWindowsUpdateをして下さい。
これで基本ソフトのインストールは完了です。


