初心者が知って役立つパソコン情報
パソコン初心者やそれなりに使っている人でも意外と知らない情報をお届け!Windowsの話がメインです。
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P2Pソフト
今日は初心者の間には禁忌(と言うほどでもないが)だと思われるP2Pの話をしてみたいと思います。
なぜならばP2Pは現在、世間の間でも大きなウエイトを占めている問題だからです。

まずP2Pとは何か?
それはサーバー介さずに、不特定のコンピュータ同士が通信を行う形態のことです。
また、この技術を利用したアプリケーションのことを指すことがあります。
では、そのアプリケーションとは具体的にどんなものか?
ファイル共有ソフトなどがそうです。

現在ニュースなどで取り上げられているWinnyはこのファイル共有ソフトの一つなのです。

そしてパソコンをやっている人なら誰でも簡単にこのP2Pソフトに近づけてしまうのです。
その結果ウイルスやスパイウェアに感染したりしてしまうのです。

無知のままに近づくことはやめましょう。
十分な知識が無くとも、少しだけの知識があれば自分を守ることもできるのです。
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パソコンの自作の意味とは?
パソコンには自作パソコンといって自分でパーツを買って組み立てる、というものがあります。

昔はパーツのトラブルも多く敷居が高かったらしいのですが、近年は技術の上昇とともにパーツによるトラブルも減少傾向にあるようです。
その結果、初心者でも気軽に自作パソコンを作れるようになってきました。
書籍もわりと豊富にそろっています。


一般的に自作パソコンはメーカー製のパソコンよりも自分で組み立てる分安いと思う方もいるようです。
さて、これは本当なのでしょうか?
結果をいいますと、デスクトップに関しては半分正しく半分間違いであると思います。

あるメーカー製のパソコンがあったとして、それと全く同じスペックのパソコンを作った場合(特別な機能や外観、付属ソフトなどは真似しにくいが)、メーカ製のパソコンのほうが安いことがほとんどです。
しかし長い目で考えたときに、自作パソコンはスペックを上げることができます。
そうなるとパソコンを二台買うよりは自作のほうが安くなることが多いのです(どのパーツを変更するかにもよるが)。
私見ですが、デスクトップに関しては自由にスペックを調整できるので、上手くパーツを使っていければお得のような感じがします。


ではノートに関してはどうでしょう?
ノートパソコンを自作しようとした場合、まず発売されているパーツの数がデスクトップに比べてはるかに少ないのです。
これは自由に組み立てるときに障害になります。
また、ノートパソコンのパーツ(特にベアボーンというパソコンの外郭となるパーツ)は高いのです。
自作パーツのみで組み立てた価格とメーカー製の価格を比べるとメーカー製のほうが圧倒的に安くなります。

スペックを上げようとしてもデスクトップのように自由に上げることはできません。
サイズ的にも色々制約が出てくるのです。
なので私はノートを自作することはあまりメリットがない様に思われます。


自作はやはり手間がかかる上に保障もメーカー製よりもしっかりはしていません。
しかしそれでも自作パソコンを作る人が多いのは、そこに作る楽しさというものもあるからだと思います。
初心者の方でも少し勉強するだけで、"自作って意外と簡単だ!"と思うことでしょう。
パソコン購入を考えている人は少し考慮に入れてみてはいかがでしょう?
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