初心者が知って役立つパソコン情報
パソコン初心者やそれなりに使っている人でも意外と知らない情報をお届け!Windowsの話がメインです。
Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自作パソコントラブルQ&A
1.起動できない

ショートの場合・・・
初めて起動したときにパチッという音がしたときはショートした可能性があります。
コンセントを抜いて内部を確認して下さい。
焦げたりしていた場合はショートを起こしています。
このときパーツは壊れてしまったと考えた方がいいです。
主に電源ケーブルの極を間違えたときに起きます。

電源ランプも付かない場合・・・
コンセントは差し込んであるか?
裏にある電源ユニットの主電源スイッチは入っているか?
内部の電源ケーブルをちゃんと接続しているか?

警告音がなる場合・・・
CPUがマザーボードに対応しているか?
CPU、メモリ、グラフィックボードがしっかり奥まで装着されているか?
そうでなければCPU、メモリが壊れていることを疑った方がいいです。

電源ランプも付き、CPUファンも回っているのに何も表示されない・・・
モニタの電源とパソコンとの接続はしっかりしているか?
グラフィックボードがしっかり接続されているか?


2.インストール時

ドライブ類を認識しない・・・
ドライブのジャンパピンの位置が間違っていないか?
ケーブルはしっかりささっているか?

キーボードが効かない・・・
USBキーボードの場合反応しなくなる場合があるようです。
そのときはPS2キーボードを利用して下さい。

インストール中にエラー発生・・・
CPU、グラフィックボードがオーバーヒートしていることがあります。
ファンの接続がしっかりしていないと、ファンが動かないためオーバーヒートを起こす。
メモリとの相性問題が起こっている可能性もあります。
この場合メモリを別のメモリに交換することで直ります。
ノーブランドのメモリで起こりやすいです。

BIOS設定を間違えてしまった・・・
マザーボードのCMOSクリアスイッチを探してジャンパブロックをはめてまた外して下さい。
BIOSが初期設定に戻ります。
また、BIOSセットアップでLoad Fail-Safe Defaultsでも初期設定に戻ります。


もしトラブルで悩んだ場合は販売店か、パーツのサポートセンターに相談して下さい。
スポンサーサイト
WindowsXPやその他ソフトのインストール方法
自作パソコンが組み終わったら次はソフトをインストールしていきます。

まずWindowsXPのインストール方法を書きますが非常に簡単です。
まず、CD-ROMをドライブに入れます。
そして電源を入れます。
boot from CDと出れば成功です。
もしダメであれば、Boot MenuからCDを読むように指定して下さい。

あとは指示通り進めて行きます。
パーティションの分け方はよくわからないのであればそのままでも大丈夫です。

初期化にしばらく時間がかかりますが、じっくり待ちましょう。

しばらくすると見慣れたWindowsXPの画面が出てきますが、まだインストールは終わっていません。
色々な情報を入力します。
プロダクトキーはパッケージに記載されている文字と数字列です。
絶対になくさないで下さい。

全部入力し終えたらインストール完了です。


次にデバイスドライバをインストールします。
これはハードウェアの性能を引き出すためのソフトです。
マザーボードやグラフィックボードや周辺機器にCD-ROMが付属している場合はインストールして下さい。


以上のインストール中には何度も再起動しますがそれは正常なことなので心配しないで下さい。


また、Windowsは日々Updateされていますので、最新版にするためにすべてのプログラムからWindowsUpdateをして下さい。

これで基本ソフトのインストールは完了です。
実際の組み立て
自作パソコンは実際どのように組み立てるのか流れを説明します。
ここではケースにファンがあらかじめ付いていて、グラフィックチップがマザーボードに搭載されているものとして考えます。


1.まずパーツを揃えます。とりあえず本体は前々回紹介したパーツで作れます。
ドライバーやラジオペンチなどの工具も揃えて下さい。
結束バンドとニッパーで余ったケーブルをしばることができますのでそれも用意して下さい。


2.ケースを分解します。
どこまで分解できるかはケースによって違うので、最初はわかりづらいかもしれません。
大体ねじを外してスライドさせるのが一般的です。
フロントパネルはそのまま引っこ抜けます。
私の買ったケースには分解の方法が書いてなくかなり苦戦しました。
大体横板の片側は外れます。
マザーボードの装着部分も外れるものとそうでないものがあります。
ケースを買うときは組み立てやすいケースを店員さんに聞くのもいいでしょう。
電源ユニットの内側から付けるタイプは外すと後で装着しにくいです。
付けたまま作業しましょう。
バックパネルがマザーボードに付属している場合はここで変えておきましょう。


3.できる限り分解したらマザーボードにCPUとCPUクーラー、メモリを取り付けます。
CPUクーラーは大概CPUを買ったときに付属してきます。
こだわらなければそれで十分かと思います。
取り付け方はマザーボードの説明書に書いてあります。
CPUはソケットを開いて乗せて固定。
その上からCPUクーラーを付けるのですが、ここがかなり大変です。
ピンを押し込むのですがなかなか固いのです。
マザーボードを壊さないよう慎重かつ大胆にピンを押し込んで下さい。
メモリも意外と固いのですが、まっすぐしっかりと差し込めば問題ありません。
横の固定具がパチッとなっているか確認して下さい。
その後マザーボードをケースに取り付けます。
ねじ穴がありますのでそこでねじ止めです。


4.ドライブ類を取り付けます。
パネルを取り外してケースに入れるだけです。
ケースによってはパネルが外しにくいものもあります。


5.ハードディスクを取り付けます。
シャドウベイに取り付けてねじ止めします。
ハードディスクは衝撃に弱いため、これからの作業は慎重に行ってください。


6.あとはケーブルを接続するだけですが・・・
ここが大変です。
説明書を読みながら間違えないように接続して下さい。
間違えると全パーツがショートしてしまう・・・という最悪の事態にもなりかねません。
ここさえしっかりやれば組み立てのトラブルはあまり無いでしょう。
全部接続したはずなのにケーブルが余ってる・・・ということもあります。
規格によって使わないケーブルもあるので、確認して大丈夫なら無視して下さい。


7.余ったケーブルをまとめます。
ビニールテープは接着面が溶けてドロドロになるようなのでやめて下さい。


8.ケースを閉めますがその前に変な破片があったら取り除いて下さい。
ショートの原因となります。
それと全てのパーツが収まっているか、ケーブルはしっかり差し込まれているかを確認して下さい。


9.ディスプレイを取り付けます。


10.動作確認のために電源を入れます。
黒い画面に文字が映ったら成功です。


とまぁ組み立てはこんな感じです。
他にも追加で入れるものがあったらその作業を追加するだけです。
説明書と書籍をよく見ながら組み立てて下さい。
この説明で組み立てるのは難しいです。
あくまで流れの説明です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。