初心者が知って役立つパソコン情報
パソコン初心者やそれなりに使っている人でも意外と知らない情報をお届け!Windowsの話がメインです。
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パソコンの選び方・ノート
ノートを選ぶ際には、デスクトップとまた一味違った見方で見ないといけません。


サイズ:
まず、そのノートPCを持ち歩くかどうかです。
持ち歩くのであれば、それに見合ったサイズを選ぶとよいでしょう。
おすすめはB5サイズです。
パソコンはB5サイズといっても、紙のB5より大きいです。
私はA4を使っていますが、結構重いです(重さ2.8Kg)。 
A4がある程度自由に持ち運ぶ限界くらいだと思います。

サイズが決まったら保護ケースを買うとよいでしょう。
通勤ラッシュに巻き込まれたら・・・と考えると安いものです。
とは言っても過信は出来ませんが。
あとかばんに入るぎりぎりの大きさのパソコンを買うと保護ケースにいれられないという事態になるので、入れるかばんも購入時に持って行くとよいでしょう。


バッテリー:
次は、バッテリーの継続時間です。
バッテリーで動かさないという人は気にしなくても大丈夫ですが、持ち歩くからには使うこともあるでしょう。
パソコンは基本的に電気の消費が大きいものなので、継続時間は本当に短いものです。
3時間であればまあまあ。
5時間であれば優秀な方だと思います。
見る限り1.5時間と言うのを多く見る気がしますが・・・
カタログのスペック表にのっているので確認して下さい。
電池は劣化しますので参考程度に。


CPU:
CoreDuo(Soloもある)→PentiumM→CeleronM
高性能-------------------------→安価

CoreDuoは最新CPUなのでなかなか高いです。
ですが、かなり秀逸かと。
TDPはCoreDuo>PentiumMですが、実際の消費電力はCoreDuo<PentiumMというデータを見たことがあります。
チップセットでの省電力化が進んでいるためだそうです。


その他:
デスクトップでは自由にキーボードやマウスを代えられますが、ノートに付いているキーボードやトラックポイントは代えられませんので、最初によく選んで下さい。


付属ソフト:
あとデスクトップの項で書き忘れたので一緒に書きますが、Microsoft office(マイクロソフトオフィス)が付属しているかということです。
使わないという人は無しのものを買った方が安く買えます。
また、フリーのソフトでOpenOffice.org(オープンオフィス)というある程度Microsoft officeと互換性のあるソフトもあります。
重たいソフトですが、フリーにしてすばらしい出来のソフトだと思います。
しかし完全な互換性はないので、一家に一台はMicrosoft officeが入っているパソコンを置いておくことをおすすめします。
それだけ広く使われているソフトです。

もうひとつ注意することは、ProfessionalとPersonalでの重要な相違点です。
Microsoft officeには2バージョンあるのですが、PersonalにはPowerPointが入っていないのです。
ビジネスユーザーや大学生がプレゼンをやるときにPowerPointが必要になることもあると思いますので、ここも注意して見て下さい。

後でソフトだけを購入することも出来ますが、これは非常におすすめできません
値段を見てください。
驚きます。
一応バラバラに(PowerPointだけとか)も買うことが出来ます。


自作パソコンについて:
ノートは自作するメリットは非常に少ないと感じます。
自作したときの値段はメーカー製より格段に高くなりますし、デスクトップのように自由にスペックアップは出来ないからです(スペース等の問題により)。
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パソコンの選び方・スペックの見方
前回の続きです。

簡単にパソコンの無難なスペックの見方を紹介します。


CPU:パソコンの計算(処理)を行うパーツ。
同じ名前のCPUであればクロック数(~GHzと書いてある)が高いほど性能が高い。
また、クロック数が同じでも異なる名前のCPUの性能には差がある(だから奥が深い)。
一方で性能が高いほど発熱量が高い(ことが多い)。
ノートパソコン用のCPUは発熱量がかなり低く作られている。
現在の主力メーカーはIntelで次がAMDと言ったところです。

主力メーカーということでIntelの主なCPUは、
PentumD→Pentium4→CeleronD
高性能-----------→安価
と言った感じです。
CoreDuoというCPUはノート用ですが、低発熱と高速処理を両方兼ね備えた優れもの(これも人の判断によるが)だと思います。

CPUによってそれぞれ得意分野みたいなものもありますが、大体こんな感じです。
最新のCPU搭載パソコンが出ると、前の型は安くなるのでそれを狙ってもいいかと。
ConroeというCPUが今年中に発売予定らしいです。

選び方ですが、一般用途であればCeleronDで十分かと思います。
動画や3Dグラフィックスの処理など、CPUを多く使うのであればPentium系が理想ではあります。
ただしソフトがマルチコアに最適化されているかなどでどれがいいとは一概には言い切れないです。
3DゲームにはAMD社のCPUが向いていると言われています。


メモリ:
パソコン内での一時的なデータを置いておくパーツ。
高速に読み書きが可能。
容量(~MBと書いてある)が多ければ多いほどいいが、それだけ高価になります。
メモリが足りないとハードディスクをメモリの代わりとして使う"仮想メモリ"を使用しますが、ハードディスクはアクセスに時間がかかるため、パソコンが重くなります。


ハードディスク(HDDと略す):
言わずと知れた、大容量のデータ保存が出来るパーツです。
容量(~GBと書いてある)が大きいほどたくさんのデータが入ります。
しかし最初から容量が大きいパソコンを買わなくても、あとでUSBで接続できる外付けハードディスクというものもあるので、使うかわからない人はそんなに容量が大きいものでなくても大丈夫だと思います。


ドライブ:
DVDやCD、フロッピー、メモリカード(SDカードとか)などを読み書きするパーツです。
これを見落とすと、DVD編集がしたいのにDVDに書き込みが出来ないなどのトラブルがありますので注意して下さい。
またデジカメを使いたい人は、保存媒体(SDカードなど)の読み書きが出来るやつを選ぶとよいです。
フロッピーが付いてないけど使いたいのであれば、外付けという方法もあります。
今は、メモリカードリーダーにスーパーマルチドライブ(DVD二層まで読み書きできる)が増えてきていますが、まだコンボドライブ(DVDの書き込みはできない)などもありますのでチェックしてみて下さい。


ディスプレイ:
様々なサイズや解像度があります。
サイズが大きいディスプレイを近くで見ると粗く見えるので、丁度よいサイズを選ぶといいと思います。


グラフィックボード:スペック表に書いてないかも知れません。
一般用途であれば、オンボードと書いてあるので十分です。
別に気にしなくても大丈夫です。
ただ、3Dゲームをプレイしたいのであれば、ちゃんと搭載したものを購入したほうがよいです。
が、性能も色々ありますので、どのくらいの描画処理を必要とするのかを事前に確認してください。


とこんなところでしょうか。
デザインや機能は各社違いますので、カタログを読んでみて下さい。
パソコンの選び方・メーカー製のデスクトップ
パソコンを持っていない人、買い換えようと思っている人。
今日からしばらくパソコンの見方を書いていこうと思います。
とても一回で語れませんので。
今回は簡単にデスクトップの見方を紹介します。

最初にはっきり言います。
目的や用途がはっきりと決まっていないなら、最新パソコンは買うべきではありません。
なぜならば、ずばり高いからです。
最新パソコンはスペック以上に"新しい"ということで値段がつり上がっているように思われます。

では何を見てパソコンを選べばいいのか?
と、その前にパソコンの買い方には以下の種類があると思います。


1.メーカー製のパソコン
最も一般的ですね。
各社がしのぎを削って最新パソコンの販売合戦を繰り広げています。
今回のメインテーマ。
メリット:サポートが充実、すぐ使える、サイズが最適化されている
デメリット:自由度がない、正直いらないものがたくさん入っている


2.自作パソコン
パーツから自分で組み上げる。
パソコン好きは自作が多かったり・・・
ちなみに私も自作です。
自作はマニア向けとか思われがちかもしれませんが、実際作ると簡単です。
興味がある人は是非チャレンジして下さい。
ただ注意しなければいけないことも多々あるので、自作の詳しい話は別に話します。
今日はパソコンの選び方なので・・・
メリット:自分の自由に組み上げられる
デメリット:サポートがあまり受けられない、全て自分で用意する


3.オリジナルパソコン
1と2の中間で、販売店がオリジナルブランドとして組み上げたパソコンもあります。
サポートも付いて、自作のように分解できるといったものもあります。
しかも安いのでおすすめです。
しかしこちらも自作と同じように考えないと思わぬミスをしたりしますので、別の機会に詳しく説明します。
メリット:サポート付きで安心
デメリット:中途半端ではある



ある特定のサービスを受けたいとか、ある特別な機能を使いたいとかがなければメーカーは気にすることはないと思います。
高いメーカーと安いメーカーには分かれがちですが・・・

テレビチューナーも実はパソコンに結構負担をかける作業なので、ちゃんとしたレコーダーを買ったほうがいいと思います。

あとデスクトップの場合、確保できるスペースによってサイズも決めなければなりません。

そして一番の問題はスペックです。
自分が何をやりたいのかをはっきりさせ、無駄にスペックの高いものはやめましょう。
スペックの簡単な見方は事項の"パソコンの選び方・スペックを見る"で紹介します。

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