初心者が知って役立つパソコン情報
パソコン初心者やそれなりに使っている人でも意外と知らない情報をお届け!Windowsの話がメインです。
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価格.com
URL:http://kakaku.com/

価格.comは価格比較サイトです。
ある商品に対して登録された店舗の中から最安値のお店を検索してくれるのです。

つまり、ある商品が欲しいなと思ったら価格.comで検索すれば安いお店を見つけることができます。
しかし実はここの最安値というのはあくまで登録店舗の最安値なので、全国の本当の最安値ではありませんが、全体的にかなり安いとは思います。
実際商品を購入する際には色々安いお店を探して見るとよいでしょう。
同じ商品でも価格が一万二万違うことはよくあります。

自分の欲しいスペックを入力すれば、それに見合った商品を検索することもできます。
指定できるスペックの幅がとても広いので、自分に合った商品を探すのに最適です。

また、ここでは商品ごとの口コミやレビューがあり商品購入の際、消費者の生の声が聞けてとても便利です。
場所によってはすこし荒れているところもありますが・・・

それと価格比較の商品はやはり電化製品が多いです。
価格が高いのでそれだけ店舗ごとに価格の差が大きくなるからだと思います。

大きな買い物のときは一度はチェックしてみましょう。
地元の販売店よりはるかに安いこともあります。
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ショートカットキー
ショートカットキーとはある組み合わせでキーを押すと、ある動作を実行できるキーのことです。

一番よく使うのはこの3つではないでしょうか?
ちなみに~+~は~を押しながら~を押すと言う意味です。
コピー Ctrl+C
切り取り Ctrl+X
貼り付け Ctrl+V

右クリックでやるより早くコピペができます。

他には、
保存 Ctrl+S
すべてを選択 Ctrl+A
ブラウザで新しいウインドを開く Ctrl+N
などが有名です。

他にも色々ありますので、気になったら調べてみてはいかがでしょう?
タスクマネージャ Ctrl+Alt+Delete
今日はタスクマネージャと言うものを紹介します。

とりあえず開いてみてください。
開き方はCtrlを押えながらAlt押しながらDeleteを押します。
すると小さなウインドが出てきます。
これがタスクマネージャです。

ではこれは何に使うのでしょうか?
たまにアプリケーションがフリーズしてしまうことがありますね?
そのときは待つのがいいのですが、それでも解決しない場合はこのタスクマネージャを開きます。

アプリケーションという場所から終了させたいアプリケーションを選んでタスクの終了を押します。するとアプリケーションを終了させてくれるのです。
ただしタスクマネージャまでもが開けない場合は強制終了(電源ボタン長押し)します。

また、この画面からメモリとCPUの使用されている割合がわかります。
パフォーマンスからは全体の使用量と仮想メモリ(ハードディスクをメモリ代わりにする)の使用量がわかります。
プロセスではタスクごとのメモリとCPUの使用率がわかります。
ネットワークでは通信速度が表示されます。

このようにパフォーマンスの確認と言う意味合いでも使います。

また、シャットダウンからはパソコンのシャットダウンをすることもできます。
何らかのトラブルで正常に終了できなくなってしまった時はここから終了させることもできます。
キーボードの基本中の基本
キーボードを打つ際にどのような打ち方をしていますか?
最初のうちは両手人差し指でアルファベットを探しながら、打っていることかと思います。
そしてだんだん慣れてくると指の使う本数が増えてくるのではないでしょうか?

今日は今までの打ち方を変えて、もう少し速く打てるようになる基本の話をします。

まず、タイピングはローマ字入力でやることがほとんどです。
なぜならば、日本語のひらがなは多すぎて打ちにくいからです。
まずローマ字を覚えることからスタートします。

まず基本の形を説明します。
右手一指し指はJ、左手人差し指をFのキーに置きます。
そして一つのキーに一つの指を乗せる形で、右手小指は;、左手小指はAのキーの上に乗せます。
これが基本の形で、"ホームポジション"言います。

JとFのキーをよく見てください。
ボコっとした目印が付いているのがわかりますか?
これはホームポジションの位置が指の感覚でわかるように付いているのです。

では次にどこのキーをどの指で押すのかの説明です。
基本はホームポジションのキーと、そのキーの左上と右下です。
つまり、左手小指はZ,A,Q及び1担当です。
左手薬指はX,S,W及び2の担当です。
右手も同様に人差し指はU,J,M及び7の担当です。
右手には記号がいくつかありますが、それも全てその位置にある指の担当です。

あれ?
そうするとFとJの中心にあるGとHの担当がないんじゃないか?
実はGの列のB,G,T及び5は左手一指し指担当です。
Hの列のN,H,Y及び6は右手人差し指の担当です。
人差し指は器用ですからそれで事足りるのです。

親指はスペースキーを担当します。

その他両手小指より外側のキーは小指が担当します。
外側のキーはEnter以外必要頻度が他のキーに比べて低いので、何とかなります。
Enterはサイズが大きいので感覚が掴みやすいようになっています。
Backspaceは割と慣れが必要かも知れないです。

これでキーの指配置とキー配置を覚えましょう。
特に母音であるA,I,U,E,Oの位置は完璧にしておきましょう。
最初は打ちにくいと思いますが、これが上達への道です。
P2Pソフト
今日は初心者の間には禁忌(と言うほどでもないが)だと思われるP2Pの話をしてみたいと思います。
なぜならばP2Pは現在、世間の間でも大きなウエイトを占めている問題だからです。

まずP2Pとは何か?
それはサーバー介さずに、不特定のコンピュータ同士が通信を行う形態のことです。
また、この技術を利用したアプリケーションのことを指すことがあります。
では、そのアプリケーションとは具体的にどんなものか?
ファイル共有ソフトなどがそうです。

現在ニュースなどで取り上げられているWinnyはこのファイル共有ソフトの一つなのです。

そしてパソコンをやっている人なら誰でも簡単にこのP2Pソフトに近づけてしまうのです。
その結果ウイルスやスパイウェアに感染したりしてしまうのです。

無知のままに近づくことはやめましょう。
十分な知識が無くとも、少しだけの知識があれば自分を守ることもできるのです。
アンインストールについて
インストールはパソコンにアプリケーションを入れることですが、アンインストールとは逆にアプリケーションをパソコンから削除することです。
マイコンピュータに保存されているファイルは"削除"で消すことができますが、インストールされたアプリケーションの削除方法はご存知でしょうか?

では、なぜ削除するのか?
答えは邪魔だからです。
無駄な機能はハードディスクを圧迫したり、常駐して(右下のトレイに表示されているアプリケーションは常駐のアプリケーションです)作業を重たくしたりする要因となります。
無駄な機能はなるべく削除したほうがよいのです。

方法ですが、左下の"スタート"から"プログラムのアクセスと既定の設定"を選択します。
そして"プログラムの変更と削除"を選ぶとインストールされているアプリケーション一覧が表示されます。
ここで削除すればアンインストールされたことになります。

ここで注意ですが、よくわからないアプリケーションを削除してしまうと色々な場所で不都合なことが起きることもあります。
削除するのは自分でインストールしたアプリケーションで、なおかつ現在では全く使わなくなってしまったというものを削除しましょう。

また、ウイルスソフトを二つ入れると競合してトラブルが起こることがあります。
ですのでウイルスソフトを導入する際は、前のウイルスソフトをアンインストールするように警告メッセージが出るはずです。
そのときは手順に従ってアンインストールをして下さい。
最初についているお試し版から移行するときに必須だと思います。
ウイルスソフトの話はこちらをご覧下さい。
フリーメール・Yahoo!
フリーメールとは無料で利用できるメールサービスのことです。
様々な会社がこのサービスを提供していますが、私のおすすめはYahoo!のメールサービスのYahooメールです。

利用方法は簡単です。
まず、Yahoo!Japanに飛びます(URLはこちら)。
右側の青い部分にメールアドレスの取得という部分がありますので、そこからしたがって行けば簡単にメールアドレスが取得できます。

メールアドレスを取得した後はログインして、いつでもYahoo!Japanのホームページから新着情報を確認できます。
Outlookも使えますが、私は外部から確認することが多いので使ってません。
メールソフトの使い方などの詳細は、メールログイン後に左真ん中の"使い方ガイド"で確認できます。

ここの特長はメール保存容量が1Gもあることです。
これはフリーでは最大級です。
また、日本ユーザー数トップの検索エンジンが同ページ内で利用できます。
だいたいの基点がYahoo!のホームページでそろっているから便利なのです。

いったんここでYahoo!のIDを取得してしまえば、他のサービスも利用することができます。
例えばブリーフケースなどがそうです。
これはファイルをインターネット上に保存しておくという機能です。

まだフリーメールでアドレスを持っていない方は取得しておくといろいろと便利なので是非利用してみて下さい。
環境改変ソフト
前項で紹介したWin高速化PC+と同じように、レジストリを変更してパソコンの環境設定を変えることができるソフトがあります。

それは窓の手という環境改善ソフトです。
ダウンロードはこちら

このソフトは非常に便利です。
気に入らない標準アイコンも変更できますし、もっと高度な設定も可能です。
ただし、このソフトもレジストリという高度な設定部分を変更することになるので必ずバックアップしておきましょう。
ソフト上で簡単に行うことができます。

あと初心者の方はよくわからない設定は変更しないことをおすすめします。
Win高速化PC+のように一つ一つに説明が書いていないので、よくわからないことが多いのです。
もし設定を変更しておかしくなった場合は、バックアップから設定を戻しましょう。

パソコンの高速化
パソコンを使っているなかで、いらない機能というものが多々あります。
そのような機能を止めることでパソコンの負担は軽くなります。
しかし、どうやって機能を止めていいのかわからないですよね?

そこでおすすめのソフトはWin高速化 PC+(win_accelerator)というフリーソフトです。
このソフトはWindowsの無駄な機能を簡単に止めて負担を軽くして高速化させるというツールです。
ダウンロードはこちら

非常に便利なツールですが、注意があります。
一応レジストリという高度な設定部分をいじるので、必ず復元ポイントを作成しておきましょう(ソフト上で簡単に出来ます)。
おかしくなってしまったときは、復元ポイントで戻ってみましょう。
表示機能などを変えることが多いので、変な表示方法になってしまっても慌てず騒がず対処してください。
パソコンの自作の意味とは?
パソコンには自作パソコンといって自分でパーツを買って組み立てる、というものがあります。

昔はパーツのトラブルも多く敷居が高かったらしいのですが、近年は技術の上昇とともにパーツによるトラブルも減少傾向にあるようです。
その結果、初心者でも気軽に自作パソコンを作れるようになってきました。
書籍もわりと豊富にそろっています。


一般的に自作パソコンはメーカー製のパソコンよりも自分で組み立てる分安いと思う方もいるようです。
さて、これは本当なのでしょうか?
結果をいいますと、デスクトップに関しては半分正しく半分間違いであると思います。

あるメーカー製のパソコンがあったとして、それと全く同じスペックのパソコンを作った場合(特別な機能や外観、付属ソフトなどは真似しにくいが)、メーカ製のパソコンのほうが安いことがほとんどです。
しかし長い目で考えたときに、自作パソコンはスペックを上げることができます。
そうなるとパソコンを二台買うよりは自作のほうが安くなることが多いのです(どのパーツを変更するかにもよるが)。
私見ですが、デスクトップに関しては自由にスペックを調整できるので、上手くパーツを使っていければお得のような感じがします。


ではノートに関してはどうでしょう?
ノートパソコンを自作しようとした場合、まず発売されているパーツの数がデスクトップに比べてはるかに少ないのです。
これは自由に組み立てるときに障害になります。
また、ノートパソコンのパーツ(特にベアボーンというパソコンの外郭となるパーツ)は高いのです。
自作パーツのみで組み立てた価格とメーカー製の価格を比べるとメーカー製のほうが圧倒的に安くなります。

スペックを上げようとしてもデスクトップのように自由に上げることはできません。
サイズ的にも色々制約が出てくるのです。
なので私はノートを自作することはあまりメリットがない様に思われます。


自作はやはり手間がかかる上に保障もメーカー製よりもしっかりはしていません。
しかしそれでも自作パソコンを作る人が多いのは、そこに作る楽しさというものもあるからだと思います。
初心者の方でも少し勉強するだけで、"自作って意外と簡単だ!"と思うことでしょう。
パソコン購入を考えている人は少し考慮に入れてみてはいかがでしょう?
Lunascapeおすすめ設定
前項でLunascapeの紹介をしました。
今日はその導入方法について説明します。
そして変えておきたい設定をピックアップして話します。

まず、前項にあるダウンロードページからジャンプしてLunascape3.5正式版を手に入れてインストールします。

起動すると規定のブラウザとして利用するかというメッセージが出るので、とりあえず"はい"を選択。
他にもIEからお気に入りを引き継ぐかというメッセージもあるので引き継いでおく。

ブラウザが開かれるので、上部のツールからLunascapeの設定を選択。

まず、動作-全般のLunascapeの動作を見ます。
"起動時に前回終了時のタブを復元する"にチェックを入れるのがおすすめです。
なぜなら、前回していた作業を続きから始められるからです。
これがかなり便利です。
もし、IEの癖でタブを閉じたいのに×を押してしまう人は慣れるまでは"終了時に本当に終了するか確認する"にチェックを入れてください。

動作-タスクトレイを開きます。
私は他の作業をしているときにタスクトレイに常駐されることが嫌いなので、両方とも既定の動作に設定します。
ブラウザを何度も起動させたり終了させたりしないのであれば、両方とも既定の動作でかまわないと思います。

動作-タブの追加時を開きます。
タブ削除後にアクティブになるタブを前回見ていたタブにしましょう。
なぜなら、大体タブを閉じるときは次に前回見ていたタブを見たいことが多いからです。

次にマウス操作の設定を見ます。
ここに基本操作のボタン配列が書いてあるので、覚えるか自分の好きなように変えてしまいましょう。
また、他のタブブラウザを使ったことのある人はリンク上のホイールクリックをリンクを新しいタブで開くにするといいでしょう。
使い勝手が増します。

次にブラウザ全般からタブ追加時に何を開くか設定できます。
自分が何を開きたいかによって変えましょう。

と、まぁこんなところで、あとは使ってみて設定を変えていくことをおすすめします。
設定は自分に合わせて変えていきましょう。
まだIEを使ってますか?・ブラウザ紹介
ブラウザって何?
という人もいるでしょう。
ブラウザとは、Webのページを閲覧するためのソフトのことです。
例えば、今使っているのはInternetExplorerの方が多いのではないでしょうか?
ですが、ブラウザはInternetExplorer(通称IE)だけではないのです。
今日はタブブラウザというのを紹介したいと思います。

IEは複数のページを開くとウインドウが大量に開いてしまってとても不便です。
これを解消したのがタブブラウザなのです。
タブブラウザで複数のページを開くと、一つのウインドウの上部にに切り替えタブが追加されます。
そのタブを切り替えることで複数のページを開くことができるのです。
イメージがよくわかない人は一回使ってみて下さい。
ハマリます。

これはとても便利です。
インターネットを日々利用しているユーザーでIEだけしか使っていないユーザーはあまりいないと思われます。
何故ならばIEはタブブラウザよりも圧倒的に不便だからです。
また、IEのダウンロード機能は他のブラウザよりも弱いのです。

しかしIEから他のブラウザに移りにくいわけがあるのです。
まず、IEを使いなれてしまうと、ページを閉じるときに無意識に×ボタンを押してしまう癖が出てきてしまいます。
タブブラウザで×ボタンはアプリケーションの終了を意味するのです(ウインドウが一つしか開いていないので当然ですね)。
また、他のブラウザの多くはGeckoというIEとは異なった表示エンジンを搭載しています。
ページによってはGeckoでは表示できないという問題があるのです。
また、IEのみしか対応してないページもあります。


その問題も上手く解決してある簡単なタブブラウザがあるのです。
それはLunascapeです。
もちろん無料です。
タブブラウザ初心者にも非常に使いやすい設計になっています。
GeckoというIEの両方のエンジンを使えるので、表示できないトラブルは非常に少ないです。
また、×を押すとプログラムを閉じるか確認のメッセージが出ます(もちろん設定でメッセージをOFFにできます)。
IEからの移行には最適だと思われます。
かなりの細かい配慮とこの高機能さには脱帽です。
↓ダウンロードはこちらから




しかし王道もいいでしょう。
今一番有名なのはFirefoxではないでしょうか?
FirefoxはWindowsのみならずMacやUNIXの世界でも使えます。
予想ですが、IEの次によく使われているブラウザではないでしょうか?
タブブラウザに慣れたら是非!
表示エンジンはGeckoです。
音ゲー・ぱるメロ!
音ゲーというのは音楽のタイミングに合わせキーを押していくゲームのことです。

音ゲーにも種類は色々ありますが、今日はフリーでしかも面白いやつを紹介したいと思います。

それはぱるメロ!というゲームです。

楽曲は全てオリジナルです。
しかし、何回か聞くうちに結構簡単に覚えられます。

じゃあ簡単ってこと?
という人もいるかもしれませんが、難易度は結構高いです。
最初の方の曲はは簡単なのですが、それでもパーフェクトは難しい・・・
というくらいタイミングがシビアです。
そのかわり和音は無いです。

フリーのソフトの中でかなり完成したソフトだと思います。
私は音ゲーフリークスではないのであまり詳しくは語れないのですが(笑)
ただ単純に面白いので一回プレイしてみてはいかがでしょう?

ダウンロードはこちらから。
Vectorからのダウンロードです。(Vectorって何?という方はこちら)


ぱるメロ公式サイト:http://ww2.tiki.ne.jp/~kuriyan/


最強の百科事典
何かわからないことがあったときや、何かについて詳しく知りたいとなったとき、便利なサイトがあります。

それは、Wikipediaというフリーのオンライン百科事典です。

Wikipediaの最大の利点はその膨大な情報量です。
ことコンピュータ系の話に関してはずば抜けて優れていると思います。

レポートなどの調べ物には最適です。

ただし弱点がひとつあります。
それはサーバーが重いことです。
なかなか表示されないこともありますが、そのときは連打などせずにゆっくり待ちましょう。
自分の身は自分で守る・ソフト編
今日はセキュリティーソフトの紹介をします。

今、ちゃんとセキュリティーソフトは入っていますか?
セキュリティーソフトは万が一のときに、パソコンを守るために重要な働きをします。

素人がコンピュータについて知っていることなんてほんのわずかです。
そのわずかな知識でも重大な脅威について対処できるようにするのがセキュリティーソフトなのです。

ところが!
意外と期限が切れているのに放置している人が多いです(私の周りだけでしょうか?)。
これだは最新のウイルスには対処できません。
ウイルスは進化していきます。

また、ウイルスソフトだけ入れて安心する方もいるようですが、ファイアーウォールやスパイウェア対策も必要です。

何それ?という方もいることでしょう。
ここで簡単な補足説明。

ウイルスやスパイウェアは定義は難しいと思いますが、一般的にパソコンの状態を不安定にさせたり、データを破壊したり、情報を漏洩させたりするものです。
これらの進入を阻止したり、侵入してしまったら駆除したりする必要があります。
またウイルスとスパイウェアは別物なのでそれぞれの対策をしなければなりません。
ファイアーウォールとは外部からの不正アクセスをシャットアウトしたりしてくれるものです。
こちらもウイルスとは別の対策をとらなくてはなりません。
また、WindowsXPのSP2からは、Windowsファイアーウォールが搭載されていますが、若干機能は弱いようです。

何もわからないうちは、総合的にパソコンを守ってくれるソフトがいいです。
最近の総合セキュリティーソフトは、ウイルスソフトやスパイウェアソフト、ファイアーウォール、フィッシング詐欺対策・・・など多彩な機能を搭載しています。
ウイルスソフトだけとかファイアーウォールだけ・・・と言ったものもありますが、ばらばらに全部を買うと高くなってしまいます。

今、日本では三社が有力なメーカーです。
「シマンテック」「トレンドマイクロ」「マカフィー」です。
そしてそれぞれ「ノートン」「ウイルスバスター」「マカフィー」というセキュリティーソフトを販売しています。

ダウンロード版は少しインストール方法が難しいようです。
そのかわり安いです。
また回線速度が遅い方はパッケージ版をおすすめします。
パッケージ版とは通常店頭で並んでいる商品を購入することです。

ウイルスバスター:
こちらは私のおすすめソフトです。
なぜならば、販売形態が最もわかりやすく、更新料も手ごろだからです。
そして操作が非常に簡単です。
初めてのセキュリティーソフトなら断然おすすめです。

ダウンロード版 5250円


パッケージ版 5580円
ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ 1ユーザ ウイルスバスタ-2006-W[ウイルスバスタ2006W]【J:4988752012655-9-2461】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

Vectorではダウンロード版を4620円で販売してます。
Vectorの説明はこちら


ノートン:
販売形態は少し複雑です。
機能ごとに色々なパッケージが販売されています。
しかしそれは多くのニーズに答える、ということにもなります。
機能はすばらしいです。

ダウンロード版 5775円




マカフィー:
三大ソフトの中でウイルス検知力が一番高いと言われます。
しかし操作が難しいようです。
私は使ったことがありません。
こちらもノートンと似た販売形態を取っています。

マカフィー・インターネットセキュリティスイート ダウンロード版 5775円



パッケージ版 6596円(優待版) 9714円(通常版)
マカフィー・ストア
注:優待版は他社ウイルス対策ソフトをお使いの方などの条件が必要です。よく注意して購入してください。

動画再生ソフト
今日は動画再生ソフトの紹介をします。

普段、皆さんがお使いなのはWindowsMediaPlayerでしょうか?

しかしもっと使い勝手のいい動画再生ソフトがあるのです。
それはGOM Playerというソフトです。
もちろん無料です。
ダウンロードはこちらから

なんと、このソフトは破損ファイルすらも再生してくれたりするのです。

また、設定が細かくできるので便利です。
キーボードに役割を割り当てれば早送り、巻き戻しがすばやくできます。

また、コーデック内臓ですので別途インストールする必要はありません。
ホントに便利なソフトです。



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自分の身は自分で守る・詐欺編
だんだんパソコンにも慣れてきたある日・・・
詐欺に引っかかりました・・・

なんてことがないように、このような詐欺から自分の身を守る方法を紹介したいと思います。


フィッシング詐欺:
個人情報を入力する際、何にも気にせず入力してはいませんか?
ちょっとアドレスバーを見てみましょう。
普通のサイトの場合、http://~という風になっていると思います。
ところが個人情報を入力するページを開いているときには、https://~といった風になっていると思います。

え?何が違うの?
ただsが付いてるだけじゃん・・・

なんて思わないで下さい。
これが結構詐欺を見分ける手段となるのです。

https://~と書いてあるページは、セキュリティーによって守られてますよ・・・という意味なのです。
普通このようなページは素人には作りにくいようにできているのが常です。
すると必然的に詐欺サイトでの個人情報入力ページはhttp://~で作られていることが多くなるのです。

以前、私がバイト探しのためにwebで求人情報を探していたところ、なかなかいいバイトを発見することが出来ました。
登録してみようかな?と思って登録フォームを開いてみると、http://~のページが開かれてそこに住所などを書き込むようになってたのです。
怪しい・・・
そう思った私は早速Google検索・・・
するとそこは高額で商品を売りつける会社であることが判明!
意外とこの知識は役に立つなぁ・・・と実感しました。

ただしhttps://~となるのは大体、電話番号くらいの個人情報からだと思います。
メールアドレスの登録くらいであればhttp://~であるところが多いと思います。

それとhttps://~だから絶対詐欺サイトではないというわけではありませんので注意してください。
あくまで参考です。
怪しい・・・と思ったらGoogleで検索してみて下さい。
Googleって何?という方はこちら



ワンクリック詐欺&架空請求:
こちらは少し古い手法かもしれませんが、多分まだ存在すると思いますので・・・
ニュースでも幾度もなく紹介された有名な詐欺です。
まず絶対に無視して下さい。
法律上、料金を請求するときには確認が必要なようです。
クリックした後に確認無しで課金・・・というのはこちらには全く非がないとされるようです。
もし、今不安だ・・・という方は消費者センターに相談してみてはいかがでしょう?
専門家の話を聞けば安心できるかもしれません。



詐欺は様々な手法がありますから、万が一引っかかってしまったときは専門家へ相談することをすすめます。
弁護士は相談にもお金がかかると思いますので、町の消費者センターへ電話すれば親切に教えてくれることと思います。
簡単な環境設定
デスクトップの背景を変える:デスクトップ画面で右クリックをします。
プロパティをクリックします。
すると画面に関する設定が色々出て来ます。
デスクトップタブから背景を変更出来ます。
他にもスクリーンセーバーの変更も出来ます。

コンピューターのスペックを確認する:デスクトップ左下のスタートからコントロールパネルを選択します。
パフォーマンスとメンテナンスからシステムを選択します(クラッシックスタイルの人はそのままを選べると思います)。
するとCPUからメモリ、OSのバージョンも確認できます。

電源の設定:デスクトップ左下のスタートからコントロールパネルを選択します。
パフォーマンスとメンテナンスから電源オプションを選択します(クラッシックスタイルの人はそのまま選べると思います)。
そうすると電源に関するオプションの設定ができます。
ノートなどで電池を少しでも長くしたい人や、省エネにしたい人は設定を変更するといいでしょう。

ハードディスクのアクセス速度アップ:
WindowsXPではNTFSというフォーマット形式を使っていますが、このフォーマット形式はデータが断片化しやすいそうです。
そこで断片化したファイルを並べ替えることによってアクセス速度の向上を目指します。
マイコンピュータを開きます。
ハードディスクドライブを右クリックし(大体はC:と書いてある)、プロパティをクリック。
ツールから最適化するをクリックします。
するとディスクデフラグツールというのが開かれるので、最適化を押すと最適化されます。
ただし、時間は結構かかります。

ハードディスクの空き容量を増やす:
マイコンピュータを開きます。
ハードディスクドライブを右クリックし(大体はC:と書いてある)、プロパティをクリック。
全般からディスクのクリーンアップを選択します。
するとパソコン内にたまっている無駄なファイル一覧が出ますので、それを削除した分だけ空き容量は増えます。
パソコンの選び方・ノート
ノートを選ぶ際には、デスクトップとまた一味違った見方で見ないといけません。


サイズ:
まず、そのノートPCを持ち歩くかどうかです。
持ち歩くのであれば、それに見合ったサイズを選ぶとよいでしょう。
おすすめはB5サイズです。
パソコンはB5サイズといっても、紙のB5より大きいです。
私はA4を使っていますが、結構重いです(重さ2.8Kg)。 
A4がある程度自由に持ち運ぶ限界くらいだと思います。

サイズが決まったら保護ケースを買うとよいでしょう。
通勤ラッシュに巻き込まれたら・・・と考えると安いものです。
とは言っても過信は出来ませんが。
あとかばんに入るぎりぎりの大きさのパソコンを買うと保護ケースにいれられないという事態になるので、入れるかばんも購入時に持って行くとよいでしょう。


バッテリー:
次は、バッテリーの継続時間です。
バッテリーで動かさないという人は気にしなくても大丈夫ですが、持ち歩くからには使うこともあるでしょう。
パソコンは基本的に電気の消費が大きいものなので、継続時間は本当に短いものです。
3時間であればまあまあ。
5時間であれば優秀な方だと思います。
見る限り1.5時間と言うのを多く見る気がしますが・・・
カタログのスペック表にのっているので確認して下さい。
電池は劣化しますので参考程度に。


CPU:
CoreDuo(Soloもある)→PentiumM→CeleronM
高性能-------------------------→安価

CoreDuoは最新CPUなのでなかなか高いです。
ですが、かなり秀逸かと。
TDPはCoreDuo>PentiumMですが、実際の消費電力はCoreDuo<PentiumMというデータを見たことがあります。
チップセットでの省電力化が進んでいるためだそうです。


その他:
デスクトップでは自由にキーボードやマウスを代えられますが、ノートに付いているキーボードやトラックポイントは代えられませんので、最初によく選んで下さい。


付属ソフト:
あとデスクトップの項で書き忘れたので一緒に書きますが、Microsoft office(マイクロソフトオフィス)が付属しているかということです。
使わないという人は無しのものを買った方が安く買えます。
また、フリーのソフトでOpenOffice.org(オープンオフィス)というある程度Microsoft officeと互換性のあるソフトもあります。
重たいソフトですが、フリーにしてすばらしい出来のソフトだと思います。
しかし完全な互換性はないので、一家に一台はMicrosoft officeが入っているパソコンを置いておくことをおすすめします。
それだけ広く使われているソフトです。

もうひとつ注意することは、ProfessionalとPersonalでの重要な相違点です。
Microsoft officeには2バージョンあるのですが、PersonalにはPowerPointが入っていないのです。
ビジネスユーザーや大学生がプレゼンをやるときにPowerPointが必要になることもあると思いますので、ここも注意して見て下さい。

後でソフトだけを購入することも出来ますが、これは非常におすすめできません
値段を見てください。
驚きます。
一応バラバラに(PowerPointだけとか)も買うことが出来ます。


自作パソコンについて:
ノートは自作するメリットは非常に少ないと感じます。
自作したときの値段はメーカー製より格段に高くなりますし、デスクトップのように自由にスペックアップは出来ないからです(スペース等の問題により)。
パソコンの選び方・スペックの見方
前回の続きです。

簡単にパソコンの無難なスペックの見方を紹介します。


CPU:パソコンの計算(処理)を行うパーツ。
同じ名前のCPUであればクロック数(~GHzと書いてある)が高いほど性能が高い。
また、クロック数が同じでも異なる名前のCPUの性能には差がある(だから奥が深い)。
一方で性能が高いほど発熱量が高い(ことが多い)。
ノートパソコン用のCPUは発熱量がかなり低く作られている。
現在の主力メーカーはIntelで次がAMDと言ったところです。

主力メーカーということでIntelの主なCPUは、
PentumD→Pentium4→CeleronD
高性能-----------→安価
と言った感じです。
CoreDuoというCPUはノート用ですが、低発熱と高速処理を両方兼ね備えた優れもの(これも人の判断によるが)だと思います。

CPUによってそれぞれ得意分野みたいなものもありますが、大体こんな感じです。
最新のCPU搭載パソコンが出ると、前の型は安くなるのでそれを狙ってもいいかと。
ConroeというCPUが今年中に発売予定らしいです。

選び方ですが、一般用途であればCeleronDで十分かと思います。
動画や3Dグラフィックスの処理など、CPUを多く使うのであればPentium系が理想ではあります。
ただしソフトがマルチコアに最適化されているかなどでどれがいいとは一概には言い切れないです。
3DゲームにはAMD社のCPUが向いていると言われています。


メモリ:
パソコン内での一時的なデータを置いておくパーツ。
高速に読み書きが可能。
容量(~MBと書いてある)が多ければ多いほどいいが、それだけ高価になります。
メモリが足りないとハードディスクをメモリの代わりとして使う"仮想メモリ"を使用しますが、ハードディスクはアクセスに時間がかかるため、パソコンが重くなります。


ハードディスク(HDDと略す):
言わずと知れた、大容量のデータ保存が出来るパーツです。
容量(~GBと書いてある)が大きいほどたくさんのデータが入ります。
しかし最初から容量が大きいパソコンを買わなくても、あとでUSBで接続できる外付けハードディスクというものもあるので、使うかわからない人はそんなに容量が大きいものでなくても大丈夫だと思います。


ドライブ:
DVDやCD、フロッピー、メモリカード(SDカードとか)などを読み書きするパーツです。
これを見落とすと、DVD編集がしたいのにDVDに書き込みが出来ないなどのトラブルがありますので注意して下さい。
またデジカメを使いたい人は、保存媒体(SDカードなど)の読み書きが出来るやつを選ぶとよいです。
フロッピーが付いてないけど使いたいのであれば、外付けという方法もあります。
今は、メモリカードリーダーにスーパーマルチドライブ(DVD二層まで読み書きできる)が増えてきていますが、まだコンボドライブ(DVDの書き込みはできない)などもありますのでチェックしてみて下さい。


ディスプレイ:
様々なサイズや解像度があります。
サイズが大きいディスプレイを近くで見ると粗く見えるので、丁度よいサイズを選ぶといいと思います。


グラフィックボード:スペック表に書いてないかも知れません。
一般用途であれば、オンボードと書いてあるので十分です。
別に気にしなくても大丈夫です。
ただ、3Dゲームをプレイしたいのであれば、ちゃんと搭載したものを購入したほうがよいです。
が、性能も色々ありますので、どのくらいの描画処理を必要とするのかを事前に確認してください。


とこんなところでしょうか。
デザインや機能は各社違いますので、カタログを読んでみて下さい。
パソコンの選び方・メーカー製のデスクトップ
パソコンを持っていない人、買い換えようと思っている人。
今日からしばらくパソコンの見方を書いていこうと思います。
とても一回で語れませんので。
今回は簡単にデスクトップの見方を紹介します。

最初にはっきり言います。
目的や用途がはっきりと決まっていないなら、最新パソコンは買うべきではありません。
なぜならば、ずばり高いからです。
最新パソコンはスペック以上に"新しい"ということで値段がつり上がっているように思われます。

では何を見てパソコンを選べばいいのか?
と、その前にパソコンの買い方には以下の種類があると思います。


1.メーカー製のパソコン
最も一般的ですね。
各社がしのぎを削って最新パソコンの販売合戦を繰り広げています。
今回のメインテーマ。
メリット:サポートが充実、すぐ使える、サイズが最適化されている
デメリット:自由度がない、正直いらないものがたくさん入っている


2.自作パソコン
パーツから自分で組み上げる。
パソコン好きは自作が多かったり・・・
ちなみに私も自作です。
自作はマニア向けとか思われがちかもしれませんが、実際作ると簡単です。
興味がある人は是非チャレンジして下さい。
ただ注意しなければいけないことも多々あるので、自作の詳しい話は別に話します。
今日はパソコンの選び方なので・・・
メリット:自分の自由に組み上げられる
デメリット:サポートがあまり受けられない、全て自分で用意する


3.オリジナルパソコン
1と2の中間で、販売店がオリジナルブランドとして組み上げたパソコンもあります。
サポートも付いて、自作のように分解できるといったものもあります。
しかも安いのでおすすめです。
しかしこちらも自作と同じように考えないと思わぬミスをしたりしますので、別の機会に詳しく説明します。
メリット:サポート付きで安心
デメリット:中途半端ではある



ある特定のサービスを受けたいとか、ある特別な機能を使いたいとかがなければメーカーは気にすることはないと思います。
高いメーカーと安いメーカーには分かれがちですが・・・

テレビチューナーも実はパソコンに結構負担をかける作業なので、ちゃんとしたレコーダーを買ったほうがいいと思います。

あとデスクトップの場合、確保できるスペースによってサイズも決めなければなりません。

そして一番の問題はスペックです。
自分が何をやりたいのかをはっきりさせ、無駄にスペックの高いものはやめましょう。
スペックの簡単な見方は事項の"パソコンの選び方・スペックを見る"で紹介します。

HTMLの書き方
ホームページを作るにはHTMLというものを覚えなくてはなりません。
このようなブログサービスを利用していても、HTMLを知っているのといないのとでは使い方に差が出てきます。

「でも、HTMLって難しいんじゃないの?」という人もいるかも知れませんが、基本的な部分はとても簡単で誰にでも覚えることができます。
と言うとつっこまれそうなので言っておきますが、本当に正しいHTMLを書くのは難しいらしいのですが、読みこまれるHTMLを書くのは簡単ということです。
よくわからなかったら聞き流して下さい・・・

手打ちで作るホームページ講座
URL:http://homepage2.nifty.com/tomoarai/

ここはとても簡単にHTMLの書き方を覚えることができると思います。
そして実際作ってみるととても面白いので、ぜひやってみて下さい。

他にもVectorさんのほうにもホームページ作成支援のフリーソフトがあるので、そちらを利用するのも手です。

あとはこのFC2ブログのテンプレートを利用するのも面白いです。
ここはアフィリエイトの制限もないらしく、テンプレートも結構いじれるようになっているので、ブログをホームページのように利用してみるのも楽しいと思います。
なんたって無料ですしね。
簡単な設定
今日は簡単な設定を紹介します。

Internet Explorerの設定:
Internet Explorerは通称IEといいます。
雑誌でもこちらが使われることがあるので覚えておきましょう。
今後はIEを使います。

上部のメニューの"表示"にある"文字のサイズ"から文字の大きさを変更できます。
文字が小さくて読みづらいときはここの設定を変えて下さい。

IEの他の設定は上部のメニューから"ツール"を選択して、"インターネットオプション"から設定できます。

ここで変えておきたいのは全般のタブにあるホームページという項目です。
これはIEを開いたとき最初に表示するページを変更できます。
まずホームページに設定したいページを表示させてから設定を開き、"現在のページを使用"をクリックします。
その後"適用"をクリックします。
ほとんどの設定では"適用"をクリックしないと設定が反映されないので注意して下さい。

他の履歴の日数など自分で好きに変更してみて下さい。
ただし、よくわからない設定を変更するとインターネット接続が出来なくなったり、ページの一部が表示されなくなるので注意しましょう。
特にプライバシーのつまみは簡単に変更できそうですが、動かさないことをおすすめします。
そのつまみはCookieの受け入れの設定を変更するもので、これを受け入れないようにするとパソコンの固体識別ができなくなります。
するとウェブメールなどの一部のサービスが使用できなくなります。
このつまみは初期設定の中がおすすめです。



拡張子を表示させる:
これは初心者にはあまりおすすめできない設定ですが、とても便利なので紹介します。
拡張子とは.exeや.txtのようにファイルの形式を表すものです。
マイコンピュータのツールのフォルダオプションから表示タブの詳細設定欄を見ます。
これをスクロールさせ下の方の"登録されている拡張子は表示しない"欄のチェックをはずします。
すると全てのファイルの名前の後に拡張子が表示されます。
これはとても便利ですが、注意が必要です。
名前の変更から拡張子までも変更してしまうと、ファイルを開けなくなるということが起きます。
なのでデフォルトでは表示させてないのですが、txtファイルをhtmlファイルに意図的に変更する場合やアイコン偽装してあるウイルスファイルを見抜くためにも表示させておくのがベターではあると思います。



検索は何を使ってますか?
サイトを探すのに検索は絶対に利用するサービスですね。
皆さんはどの検索エンジンをお使いでしょうか?

現在日本で最も利用されているのはYahooの検索だそうです。
Yahooは機械が自動的にサイトを登録していくのではなく、人がサイトの確認を行った後に登録するタイプの検索エンジンです。
なので、ある程度の質のサイトが検索できるというメリットがあります。
実際Yahooに掲載されることはある程度難しいようです。
なおかつ登録されているサイトが多く、バランスのとれた検索エンジンとなっています。

しかし、私はやはりGoogleをおすすめします。
URL:http://www.google.co.jp/
この検索エンジンは機械が自動的にサイトの情報を収集し、自動的に更新されるようになっています。
何よりもGoogleのすばらしいところは、その膨大な検索量です。
ただその膨大な検索量ゆえに、自分の狙った情報をピンポイントで検索するのにちょっとしたコツが必要になることもあります。

インターネットをやる上でGoogleを使えないことはかなり致命的ですので、是非使いこなせるようになって下さい。
実際にダウンロードしたら・・・
前回Vectorさんの紹介をしました。

実際ここでダウンロードしてみましょう。
ソフト一覧から詳細を見てダウンロードをクリック。

自分のパソコンのソフトの置き場所を指定すると、ダウンロードが始まります。
指定しないで始まった場合はデスクトップ(パソコンをつけたときに最初に出てくる画面)にある場合が多いです。

このときファイルには大体二種類の形式が存在します。

一つはexeファイルと呼ばれる実行形式のファイルです。
この場合アイコンをダブルクリックするだけでインストールが始まったり、実行できたりします。

もうひとつはzipやlzhやrarと言った圧縮されたファイルです。
これを使うには解凍ソフトと呼ばれるもので、使えるファイルに変換する必要があります。

メーカー製のパソコンで最初から入っていればいいのですが、もし入ってない場合自分で手に入れなければなりません。

ここでようやくソフトの紹介です。
Lhaplus(ラプラス)という解凍ソフトです。
もちろん無料のソフトです。

色々解凍ソフトはありますが、とりあえずこのソフトがあれば全く問題ありません。
雑誌でも取り上げられるくらい優秀なソフトです。

もちろんこのソフトは圧縮ファイルじゃなくて実行ファイルでダウンロードできますから、ダブルクリックでそのままインストールできます。

インストール後、実際解凍したいファイルの上で右クリックした後に解凍をクリックしてください。

すると使えるようになります。


Lhaplus(ラプラス)は、
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se169348.html
からダウンロードできます。

Vectorさんからのダウンロードとなります。



パソコンのソフトを手に入れる
フリーソフトって知っていますか?
フリーソフトというものは無料で公開されているソフトのことです。

「無料のソフトなんてたいしたソフトないんでしょ?」
なんていう人がいるかも知れませんが、そんなことはありません。
正直無料なのがありえないくらいすばらしいソフトがいっぱいあります。

Vector(ベクター)というサイトは知っていますでしょうか。

ここにはたくさんのフリーソフトが置かれていて、自由にダウンロードできるようになっています(有料のソフトもあります)。

これからこのブログで色々すばらしいフリーソフトを紹介していきたいと思いますが、このVector(ベクター)でダウンロードできるものが多いと思います。
それだけ豊富なフリーソフトを紹介しているサイトです。


↓こちらからVector(ベクター)に飛べます。


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