初心者が知って役立つパソコン情報
パソコン初心者やそれなりに使っている人でも意外と知らない情報をお届け!Windowsの話がメインです。
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自作パソコントラブルQ&A
1.起動できない

ショートの場合・・・
初めて起動したときにパチッという音がしたときはショートした可能性があります。
コンセントを抜いて内部を確認して下さい。
焦げたりしていた場合はショートを起こしています。
このときパーツは壊れてしまったと考えた方がいいです。
主に電源ケーブルの極を間違えたときに起きます。

電源ランプも付かない場合・・・
コンセントは差し込んであるか?
裏にある電源ユニットの主電源スイッチは入っているか?
内部の電源ケーブルをちゃんと接続しているか?

警告音がなる場合・・・
CPUがマザーボードに対応しているか?
CPU、メモリ、グラフィックボードがしっかり奥まで装着されているか?
そうでなければCPU、メモリが壊れていることを疑った方がいいです。

電源ランプも付き、CPUファンも回っているのに何も表示されない・・・
モニタの電源とパソコンとの接続はしっかりしているか?
グラフィックボードがしっかり接続されているか?


2.インストール時

ドライブ類を認識しない・・・
ドライブのジャンパピンの位置が間違っていないか?
ケーブルはしっかりささっているか?

キーボードが効かない・・・
USBキーボードの場合反応しなくなる場合があるようです。
そのときはPS2キーボードを利用して下さい。

インストール中にエラー発生・・・
CPU、グラフィックボードがオーバーヒートしていることがあります。
ファンの接続がしっかりしていないと、ファンが動かないためオーバーヒートを起こす。
メモリとの相性問題が起こっている可能性もあります。
この場合メモリを別のメモリに交換することで直ります。
ノーブランドのメモリで起こりやすいです。

BIOS設定を間違えてしまった・・・
マザーボードのCMOSクリアスイッチを探してジャンパブロックをはめてまた外して下さい。
BIOSが初期設定に戻ります。
また、BIOSセットアップでLoad Fail-Safe Defaultsでも初期設定に戻ります。


もしトラブルで悩んだ場合は販売店か、パーツのサポートセンターに相談して下さい。
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WindowsXPやその他ソフトのインストール方法
自作パソコンが組み終わったら次はソフトをインストールしていきます。

まずWindowsXPのインストール方法を書きますが非常に簡単です。
まず、CD-ROMをドライブに入れます。
そして電源を入れます。
boot from CDと出れば成功です。
もしダメであれば、Boot MenuからCDを読むように指定して下さい。

あとは指示通り進めて行きます。
パーティションの分け方はよくわからないのであればそのままでも大丈夫です。

初期化にしばらく時間がかかりますが、じっくり待ちましょう。

しばらくすると見慣れたWindowsXPの画面が出てきますが、まだインストールは終わっていません。
色々な情報を入力します。
プロダクトキーはパッケージに記載されている文字と数字列です。
絶対になくさないで下さい。

全部入力し終えたらインストール完了です。


次にデバイスドライバをインストールします。
これはハードウェアの性能を引き出すためのソフトです。
マザーボードやグラフィックボードや周辺機器にCD-ROMが付属している場合はインストールして下さい。


以上のインストール中には何度も再起動しますがそれは正常なことなので心配しないで下さい。


また、Windowsは日々Updateされていますので、最新版にするためにすべてのプログラムからWindowsUpdateをして下さい。

これで基本ソフトのインストールは完了です。
実際の組み立て
自作パソコンは実際どのように組み立てるのか流れを説明します。
ここではケースにファンがあらかじめ付いていて、グラフィックチップがマザーボードに搭載されているものとして考えます。


1.まずパーツを揃えます。とりあえず本体は前々回紹介したパーツで作れます。
ドライバーやラジオペンチなどの工具も揃えて下さい。
結束バンドとニッパーで余ったケーブルをしばることができますのでそれも用意して下さい。


2.ケースを分解します。
どこまで分解できるかはケースによって違うので、最初はわかりづらいかもしれません。
大体ねじを外してスライドさせるのが一般的です。
フロントパネルはそのまま引っこ抜けます。
私の買ったケースには分解の方法が書いてなくかなり苦戦しました。
大体横板の片側は外れます。
マザーボードの装着部分も外れるものとそうでないものがあります。
ケースを買うときは組み立てやすいケースを店員さんに聞くのもいいでしょう。
電源ユニットの内側から付けるタイプは外すと後で装着しにくいです。
付けたまま作業しましょう。
バックパネルがマザーボードに付属している場合はここで変えておきましょう。


3.できる限り分解したらマザーボードにCPUとCPUクーラー、メモリを取り付けます。
CPUクーラーは大概CPUを買ったときに付属してきます。
こだわらなければそれで十分かと思います。
取り付け方はマザーボードの説明書に書いてあります。
CPUはソケットを開いて乗せて固定。
その上からCPUクーラーを付けるのですが、ここがかなり大変です。
ピンを押し込むのですがなかなか固いのです。
マザーボードを壊さないよう慎重かつ大胆にピンを押し込んで下さい。
メモリも意外と固いのですが、まっすぐしっかりと差し込めば問題ありません。
横の固定具がパチッとなっているか確認して下さい。
その後マザーボードをケースに取り付けます。
ねじ穴がありますのでそこでねじ止めです。


4.ドライブ類を取り付けます。
パネルを取り外してケースに入れるだけです。
ケースによってはパネルが外しにくいものもあります。


5.ハードディスクを取り付けます。
シャドウベイに取り付けてねじ止めします。
ハードディスクは衝撃に弱いため、これからの作業は慎重に行ってください。


6.あとはケーブルを接続するだけですが・・・
ここが大変です。
説明書を読みながら間違えないように接続して下さい。
間違えると全パーツがショートしてしまう・・・という最悪の事態にもなりかねません。
ここさえしっかりやれば組み立てのトラブルはあまり無いでしょう。
全部接続したはずなのにケーブルが余ってる・・・ということもあります。
規格によって使わないケーブルもあるので、確認して大丈夫なら無視して下さい。


7.余ったケーブルをまとめます。
ビニールテープは接着面が溶けてドロドロになるようなのでやめて下さい。


8.ケースを閉めますがその前に変な破片があったら取り除いて下さい。
ショートの原因となります。
それと全てのパーツが収まっているか、ケーブルはしっかり差し込まれているかを確認して下さい。


9.ディスプレイを取り付けます。


10.動作確認のために電源を入れます。
黒い画面に文字が映ったら成功です。


とまぁ組み立てはこんな感じです。
他にも追加で入れるものがあったらその作業を追加するだけです。
説明書と書籍をよく見ながら組み立てて下さい。
この説明で組み立てるのは難しいです。
あくまで流れの説明です。
自作パソコンについて(2)
昨日はパソコンが構成されている最低限のパーツを紹介しました。
今日は実際の選び方の個人的意見を紹介します。

まずマザーボードです。
マザーボードには乗せることのできるCPUの種類はあらかじめ決まっています。
それはマザーボードに搭載されているチップセットの種類によって変わります。
マザーボードの種類は多いですがチップセットの種類はそこまで多くはありません。
自分の乗せたいCPUによって選んで下さい。
最初に買う場合はグラフィックチップがマザーボードに搭載されているものを買うと安く仕上がります。
グラフィックチップが搭載されているとグラフィックボードを別途買う必要がなくなるからです。
ただし、3D描写を頻繁にする場合は性能のよいグラフィックボードを入れる必要があります。

メモリは多めに積むといいと思います。
メモリは意外と多く消費しているので、メーカー製のパソコンより多めがいいのではないかと私は思います。
最近のCPUはFSBが高いので、性能を引き出すためにはメモリは基本的に二枚差しです。

ハードディスクはデータ保存用とOS用を分けるか、もしくはパーティションで分けるとトラブルの際便利です。
容量が大きいものは割合的に高いので、大体中間のクラスが最も割合的に安いと思います。
RAIDはまだ使ったことがありません。

ドライブ類は最近値段がグッと落ちているので手軽に買うことができます。
ブルーレイはまだ手は出さない方が無難だと思います・・・

ケースはあまり小さいものを選ぶと熱がこもりやすく、高発熱のCPUを搭載すると危険です。
ある程度のサイズが組み立てやすく、排熱も上手く行きます。

電源ユニットは~のCPU対応とか書いてありますので、それを参考にしてはいかがでしょう?

ディスプレイは中古だとかなり安く手に入りますが、保障が微妙なので一流メーカーのもの意外はおすすめしません。
私は一流メーカーの中古でしたが、今も元気です。

キーボードは実際のタッチが気に入ってから買う方がいいです。
キーボードやマウスは値段に差が大きいですが(大体十倍くらい差がある)しっかりとしたメーカーのものであればしっかり動いてくれます。

初心者には難しい言葉が多くて、少し勉強した人にとっては全く物足りない内容ですが、初心者の人が、自作ってこんなもんなのかと思ってくれれば幸いです。
自作パソコンについて
今日から自作パソコンを作るときの話をしたいと思います。
と言ってもかなり個人的な見解となりますので、あくまで参考にしていただけたら幸いです。

まず、パソコンを欲しいと思ってそれを自作で組み上げてみようと決心します。
そうしたら手元に自作用の書籍があると便利です。
パーツの役割や機能を簡単にある程度判断するためには本の方がまとまっていてわかりやすいと思います。
本はなるべく最新のものの方がいいです。
そうすることで最新のパーツ事情がわかります。
自作パソコンはパーツを知らなければ話になりません。

書籍には参考としてのパーツリストとその組み立て方が書いてありますので、それで組み立てれば簡単に出来上がりますがそれでは面白くありません。
ですので、自分はパソコンで何がしたいのかを考えます。
そうしたらその性能に特化させたパーツを組み合わせて組み上げるのです。

初めて自作パソコンをするときに必要なパーツは、大体次のパーツです。


・マザーボード
パソコンの核となる電子板。
ここにパーツを差し込んでいったり、接続したりしていく。
マザーボードによって搭載できるCPUの種類が変わったり、ハードディスクとの接続方法が変わったりする。
また使える機能にも大きな差がある。
超重要パーツ。
サイズにも数種類ある。

・CPU
計算処理をする部分でここが強ければ処理は速くなる。

・メモリ
一時的にデータを置いておく場所。

・グラフィックボード
描写を担当するパーツ。
マザーボードにあらかじめ搭載されていなければ取り付ける必要がある。

・ハードディスク
大容量保存媒体

・ドライブ類
フロッピーやDVDなど使いたいメディアによって選択する。
現在は最低限CDドライブは絶対必要。

・電源ユニット
各パーツに電気を供給するパーツ。
出力が不足すると動作が不安定になる。

・PCケース
上記のパーツを納める箱。
これによって全体の冷却性能が変わる。
ファンを取り付けて中の空気を入れ替えるようにする。
パソコンは熱に弱いので上手く熱を逃がしてやる必要がある。
また、電源ユニットが付属しているケースもあって、そちらの方が安い。
マザーボードのサイズも考慮に入れないと乗らない可能性もある。

・ディスプレイ
画面がないと使えない。

・キーボード&マウス
キーボードは必須。
普通に使うならマウスも必須。


このようなパーツで構成されています。
これらのパーツを組み合わせて作っていくのですが、種類がとても多く初心者にはわかりづらいかも知れません。
ですので自分の欲しい機能を持ったパーツのなかで最も安いものを探して、そのパーツの評価を調べてみるのもいいかも知れません。
また、パーツ情報を調べるのにはパソコンショップへ行くことが大切です。
無料の雑誌が置いてあったりしますので、どんなパーツが欲しいのかしっかり吟味して下さい。
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